法人概要

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サイト運営法人概要

法人名 特定非営利活動法人Wink
設立年月日 2002年7月19日東京都認証、2003年より千葉県認証変更
理事長 新川 明日菜

 

これまでの活動内容

 

2009年に離婚家庭の子どもたちのネットワーク★アンファンパレットを立ち上げる。

離婚家庭で育った学生ボランティアを中心に活動。

離婚再婚家庭の子ども達にメンタルケアをメインとした家庭教師の派遣 ・離婚後の親子の面会交流仲介 ・離婚家庭の子ども達の合宿 ・講演、執筆活動多数

実績

メディア

読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・日本経済新聞・日本教育新聞・産経新聞 他地方紙

平成25年度高等学校家庭科教科書 雑誌「AERAベビー」 など多数

NHKあさイチ、NHK首都圏ネットワーク、NHK福祉ネットワーク、TBSラジオ「全国子ども相談室リアル」、日本テレビ「oha4NEWS LIVE」など多数

 

著書

「親の離婚と子どもの気持ちQ&A」 明石書店

「ママ、また離婚するの?!」東京シューレ出版

「離婚紛争の合意による解決と子の意思の尊重」日本加除出版 ※執筆参加

 

取材記事(新聞、雑誌等)

  • 2010年1月29日 読売新聞「離婚後の親子」掲載 2010年1月29日 読売新聞「離婚後の親子」掲載
  • 2010年2月10日 読売新聞「顔」掲載 2010年2月10日 読売新聞「顔」掲載
  • 2010年3月17日 日経産業新聞「子の心、癒すサイトも」掲載 2010年3月17日 日経産業新聞「子の心、癒すサイトも」掲載
  • 2010年4月14日 朝日新聞「はぐくむ~ことな世代」掲載 2010年4月14日 朝日新聞「はぐくむ~ことな世代」掲載
  • 2010年4月16日 赤旗新聞「ひと」掲載 2010年4月16日 赤旗新聞「ひと」掲載
  • 2010年5月18日 東京新聞「親が離婚、子の思いは」掲載 2010年5月18日 東京新聞「親が離婚、子の思いは」掲載
  • 2010年9月28日 共同通信全国「離婚、子どもの本音知って」掲載 2010年9月28日 共同通信全国「離婚、子どもの本音知って」掲載
  • 2010年11月24日 朝日新聞「家庭教師が親子を結ぶ」掲載 2010年11月24日 朝日新聞「家庭教師が親子を結ぶ」掲載
  • 2010年12月28日 横浜新聞「親の離婚乗り越えて」掲載 2010年12月28日 横浜新聞「親の離婚乗り越えて」掲載
  • 2011年3月31日 群馬新聞「親の離婚経験した大学生、同じ境遇の子ども支援」掲載 2011年3月31日 群馬新聞「親の離婚経験した大学生、同じ境遇の子ども支援」掲載
  • 2011年7月9日 読売新聞「学び再出発」掲載 2011年7月9日 読売新聞「学び再出発」掲載
  • 2011年8月23日 朝日新聞「両親が離婚したら」掲載 2011年8月23日 朝日新聞「両親が離婚したら」掲載
  • 2011年12月4日 社会新報「若手社会企業家が行く」掲載 2011年12月4日 社会新報「若手社会企業家が行く」掲載
  • 2013年9月17日 共同通信全国「離婚家庭の子ども支援」掲載 2013年9月17日 共同通信全国「離婚家庭の子ども支援」掲載
  • 2013年10月1日 世界のの児童と母性に活動が掲載 2013年10月1日 世界のの児童と母性に活動が掲載
  • 2013年11月26日 不登校支援雑誌に掲載

     

    2013年11月26日 不登校支援雑誌に掲載 2013年11月26日 不登校支援雑誌に掲載
  • 2014年3月8日 毎日新聞「子ども代理人活用徐々に」掲載 2014年3月8日 毎日新聞「子ども代理人活用徐々に」掲載
  • 2015年8月8日 神戸新聞「ひとり親家庭の小学生らキャンプで交流」 2015年8月8日 神戸新聞「ひとり親家庭の小学生らキャンプで交流」

2012年12月 AERAwithベビーに掲載

2011年7月9日 読売新聞「学び再出発」掲載

2011年8月23日 朝日新聞「両親が離婚したら」掲載

2012年12月10日 日本教育新聞「同じ境遇の先輩がほぐす」掲載

2013年1月8日 産経新聞「子ども代理人制度」掲載

2013年2月12日 朝日新聞「いま子どもたちは」掲載

2013年2月12日 横浜新聞「離婚家庭の子どもの気持ち講演会」掲載

2013年7月8日 法律新聞「離婚と子どもシンポジウム」掲載

2013年7月8日 平成25年高等学校家庭科教科書にNPO活動が掲載

2013年7月16日 読売新聞「ママまた離婚するの?!著書」掲載

2013年7月16日 毎日新聞「ママまた離婚するの?!著書」掲載

面会交流に関わる皆様へのメッセージ

夫婦関係を保つことができなくなって離婚という選択をするとき、確かに夫・妻としての関係はなくなります。

 

しかし、子どもにとって、お父さん・お母さんであることには変わりがありません。

 

私たちはみんな、お父さんとお母さんのどちらかがいなくても、この世に産まれてくることができませんでした。だからこそ子どもにとっては、両方が同じだけ、かけがえのない存在なのです。

 

離婚自体は決して悪いことではありません。大好きなお父さんやお母さんが笑顔でいられなくなるのであれば、子どもにとってもそれは辛いことだからです。

しかし、離婚をして子どもと離れてくらすことになったからといって、子どものお父さん・お母さんであった事実までもがなくなるわけではありません。

 

 

お母さんはお父さんのことをもう好きじゃないかもしれません。

お父さんはお母さんにもう優しくできないかもしれません。

 

そんな感情も、子どもは想像ができます。子どもは大人が思う以上に、大人のことをよく見ています。しかしそれは親同士の関係性であり、子どもにとって離れてくらすお父さん・お母さんがどんな人なのかは子どもが判断することです。

子どもが離れて暮らす親に会うべきか会わないべきかといった選択も、子ども自身がすべきであり、大人が決めつけてはいけません。その選択材料をつくるためにも大人は面会交流の機会を子どもの気持ちに合わせて提供できるように努力することが必要です。

 

しかしながら葛藤の高い両親にとって、面会交流をすることは勇気がいることです。

私たちは、相手と話をしたり、顔を合わせたりする不安をなくし、子どもが両親からの愛情や教えを認知できる機会をつくるお手伝いができればと思っています。

 

 

面会交流をして、相手が子どものことを考えてくれていることが分かった。

面会交流をして、相手が子どもを一生懸命に育ててくれていることが分かった。

面会交流をして、両親が自分のことを考えて双方に努力をしてくれたことが分かった。

 

お手伝いをさせていただく中で、そんな声も聞こえてきます。

 

両親が夫婦ではなく子どものお父さんとお母さんとして協力・感謝をしあう関係性が構築できたとき、子どもは、自分のルーツである両親を心から愛し、そして、自分を認められるようになります。

 

 

 

面会交流に前向きになれない気持ちや、相手に対するマイナスな気持ちを持つことに罪悪感を感じたり、責めたりする必要はありません。

 

面会交流サポーターは子どもの気持ちを1番に考えながらも、お父さん・お母さんの支えになります。

それぞれの家族の形にあった面会交流のありかたを共に探していきませんか。

 

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